83年 リーガルクーペ V8スワップ 
元のエンジンはとても珍しく、ターボ付きでボンネットの膨らみ、 フロアーシフトスポーツ性?を重視したような室内。 しかしボンネットの膨らみの裏にはしっかりと骨があり、 まったくのダミー・・・。 ターボといえどもタービンを片側3気筒で回しており、軽のターボにちぎられそう・・ 何でぇ・・・? 
今回 この問題のエンジンが異音ガラガラになってしまい、これからの事も考え、シボレーV8スワップを決意!
安心して乗れ 冬場も一発始動 夏は冷え冷え、 さらに見た目も純正(普通)をコンセプトに作業しました 実際にはかなりの問題にぶち当たりました。

←今回のドナーとなる 93年カプリスワゴン 5?TBI+700R4搭載

 
 

1.
さっさと降ろしまして・・・
2.
ハイ 降りましたぁ
でかぁ!
 

3.
はいっ
お決まりショット!!

4.
ガスケット シール
消耗品は全交換。 
つまらないトラブルは
勘弁です。
 

5.
しっかりマスキング
して・・・

6.
ピカピカになりましたぁー
 

7.
こちらが問題の車輌
83年リーガルクーペ 

8.
ビュイック製 3.6?
V6 ターボ
部品入手が困難な上、  ターボなのに遅い・・・・
(涙)
 

9.
このエンジンともおさらばです。
ご苦労様でした・・・

10.
V8と比べて
すごく小さい・・・
 

11.
マウントは、まぁ、
あの車種です。
ボルトオンです。

12.
いざ 移植開始ぃ!
 

13.
ミッションもこれで
4速になり燃費向上です。

14.
やはり問題が・・・
ミッションマウントが全然違います
 

15.
これくらいはお手の物です。
チョイチョイっと!

16.
ハイ、解決です。
 

17.
プロペラシャフトの長さも全然違います。
これは専門の加工業者に頼みます。

18.
バッチリ!
 

19.
ラジエータもカプリスWの物を加工して使用。

20.
今回、制御はこの
ハーネスを使用。
インジェクションのまま
いきます。
キャブもいいけどね!
 

21.
ぐちゃぐちゃ・・・
頭痛い・・

22.
キレイにまとめて・・・
以下はかなり省略
 

23.
いざエンジン始動!
当たり前ですがとても安定しています。
やはりV8サウンドはいい!

24.
純正っぽいでしょ!?
 

25.
後ろはこんな感じ。

   

 

 

完成!
すべて解決し、とても安心して乗られる車になりました。
オーナー様も大満足です。

古い車や、珍しい車に乗られている方、お悩みでしたら是非「オートガレージまじかる」
松下 までご相談ください。